第7回東海デジタル人材フォーラム

キャリアロング、ライフロングなデジタル人材育成

概要

趣旨:
デジタル技術の進展により、社会のあらゆる分野で新たな価値創造が求められています。第7回目となる本フォーラムでは、大学と産業界が連携し「キャリアロング・ライフロング」に成長し続ける人材の育成方法の在り方を探ります。実践的な教育、スキル認定と任用、継続的学びの仕組み、新技術のキャッチアップについて最新の取り組みを共有し、「キャリアロング・ライフロング学習を支える産学連携のこれから」と「スキルの社会的価値をどう共創・共認するか」について議論し、産学連携による持続的なデジタル人材育成エコシステムの構築を目指します。
対象:
企業関係者・教育関係者 DX推進を模索・画策している企業を中心に、産官学の経営、人事、教育・研修関係者
日時:
2025-12-26 13:00
-
17:00
形式:
対面のみ 定員:先着300名
会場:
名古屋大学 坂田・平田ホール
主催:
東海デジタル人材育成プラットフォーム
共催:
  • 名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センター 東海国立大学機構アカデミック・セントラル シームレス数理・データ科学教育共創部門 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 名古屋大学 卓越大学院プログラム 「ライフスタイル⾰命のための超学際移動イノベーション⼈材養成学位プログラム(TMI)」 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
協力:
経済産業省 中部経済産業局 データサイエンス研究会
申込:
to be announced
https://forms.gle/o7f6ak8LAULya2hd8
参加費:
無料
案内図:
https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/SdTXsGa3ixjFjqD
趣旨:
デジタル技術の進展により、社会のあらゆる分野で新たな価値創造が求められています。第7回目となる本フォーラムでは、大学と産業界が連携し「キャリアロング・ライフロング」に成長し続ける人材の育成方法の在り方を探ります。実践的な教育、スキル認定と任用、継続的学びの仕組み、新技術のキャッチアップについて最新の取り組みを共有し、「キャリアロング・ライフロング学習を支える産学連携のこれから」と「スキルの社会的価値をどう共創・共認するか」について議論し、産学連携による持続的なデジタル人材育成エコシステムの構築を目指します。
対象:
企業関係者・教育関係者 DX推進を模索・画策している企業を中心に、産官学の経営、人事、教育・研修関係者
日時:
2025-12-26 13:00
-
17:00
形式:
対面のみ 定員:先着300名
定員:
定員:
300名
(現地)
(オンライン)
300名
(現地)
(オンライン)
会場:
名古屋大学 坂田・平田ホール
主催:
東海デジタル人材育成プラットフォーム
共催:
  • 名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センター 東海国立大学機構アカデミック・セントラル シームレス数理・データ科学教育共創部門 数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム 名古屋大学 卓越大学院プログラム 「ライフスタイル⾰命のための超学際移動イノベーション⼈材養成学位プログラム(TMI)」 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
申込み:
to be announced
クローズドイベント
参加費:
無料
会場地図:
https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/SdTXsGa3ixjFjqD

プログラム

12:30~       開場

    

13:00~       開会挨拶 

                    武田 一哉 氏(名古屋大学 総長特別補佐/未来社会創造機構・情報学研究科 教授)

    

    ― 第1部 講演セッション ―

 

13:10~     「名古屋大学における産学連携によるデータ課題PBL」

       中岩 浩巳 氏(名古屋大学数理・データ科学・人工知能教育研究センター 産学連携教育部門長・特任教授) 

       概要: 名古屋大学で実施している社会人と大学院生を対象としたデータサイエンス・AIに関する教育プログラムで実施している、企業や自治体から提供されたデータ課題に関するPBLについて紹介する。本PBLにより生成AIをより効果的に活用するための実践的データサイエンススキルを高めることができる。

 

13:30~  「終わらない学びをデザインする ― 教育とコミュニティの共鳴」

                       -新技術を力に変え、ビジネスと社会を変革する人材を育てる- 

       伊藤 晃人 氏(トヨタ自動車株式会社 TQM推進部データ人財開発室戦略企画グループ 主幹)

                         概要:教育で得た知識を実務で実践し価値を生み続ける人材を育てるために、私たちが運営するデータサイエンス研究会を例に、コミュニティに求められる役割と実践における課題についてご紹介します。

             

13:50~    「SOMRIE®認定制度の活用と業界展開について」

      広瀬 智 氏(株式会社デンソー ソフトキャリア支援室 担当次長 SOMRIE®人材開発スペシャリストシニア(Lv.5))

      概要: デンソーでは、2020年よりSOMRIE®認定制度を基盤とした、ソフト人材のキャリア開発を支援する「キャリアイノベーションプログラム(CIP)」を構築・運用しています。今回は、SOMRIE®認定制度の概要およびCIPでの活用と業界展開の展望についてお話しします。

 

14:10~  「経済産業省におけるデジタル人材育成施策について」

       山岡 毅 氏(中部経済産業局 地域経済部 地域経済課 情報政策室長) 

       概要:DX推進にはデジタル人材の育成・確保が重要。政府全体では2026年度末までに230面人のデジタル人材育成目標を掲げて取り組んでいるところ。今回は、経済産業省において実施しているデジタルスキル標準や教育ポータル(マナビDX)、情報処理技術者試験などのデジタル人材育成施策について紹介する。

    

14:30~  「ボトムアップで取り組むAIスキル学習」

       芦ヶ原 隆之 氏(ソニーグループ株式会社 デジタル&テクノロジープラットフォーム アドバンストテクノロジー Chief Principal Engineer)​

       概要:多様な事業を持つソニーグループでは、エンジニアが各事業を横断して最先端の技術情報を共有し、技術力を高める場として「技術戦略コミッティ」が技術領域別に組織されています。その一つである「情報処理戦略コミッティ」におけるAI人材育成・技術活用促進活動を中心に、進歩の早い技術を社員が組織横断で学び合う仕組みについて紹介します。

 14:50~   【フラッシュトーク】

                    プラットフォーム会員企業など

 

15:10    休憩(10分)

 

 ― 第2部 パネルセッション​ ―

 

15:20~  【パネルディスカッション

       テーマ: 「キャリアロング・ライフロング学習を支える産学連携のこれから」​
              ―スキルの社会的価値をどう共創・共認するか―

       コーディネーター: 間瀬 健二 氏

       パネラー: 全講演者

 

16:20~       閉会

16:30~  意見交換会

      ・飲み物とお茶菓子を用意いたします。

      ※   アルコール類の提供はございません。

 17:00~       退場

          司会: 間瀬 健二 (名古屋大学数理・データ科学・人工知能教育研究センター 特任教授)