データサイエンティスト育成事業

プログラムの概要

超スマート社会のデータサイエンティストに必要な3要素(実世界データ知識,ツールの活⽤スキル,異分野との協業マインド)の育成を⽬的として,2019年度に実践データサイエンティスト育成プログラムを開設しました.本プログラムでは,企業などから提供されるデータを⽤いて,実社会の課題をグループワークで解決する「実世界データ演習」を実施します.また,実世界データ演習の取組に必要な能⼒を養うための講義科⽬を開講します.本プログラムの修了者には「修了証」を授与します.

事業の実施体制

名古屋大学,岐阜大学,三重大学,広島大学の4大学が連携し,米国ノースカロライナ州立大学の協力のもと,事業を実施しています.

DSP_pamphlet_A4.pdf

募集

2021年4月15日(木)に「2021年度データサイエンティスト育成プログラム履修生・演習課題募集説明会」を開催し、履修生の募集を開始しました(出願期間:2021 年4 ⽉16 ⽇(⾦)〜2021 年4 ⽉30 ⽇(⾦) 12:00/JST). 詳細につきましては、こちらをご確認ください.

履修生がグループワークを行う課題をご提供下さる企業・団体を募集していいます.詳細につきましては、こちらをご確認ください.

修了生インタビュー

大学院生編(1):名古屋大学 大学院多元数理科学研究科M2

大学院生編(2):岐阜大学 大学院自然科学技術研究科M2

社会人編(1):テルモ(株)上村朋子さん

社会人編(2):(株)豊田中央研究所 中島健介さん・山田洋行さん・丹羽貴寛さん

本プログラムについてご紹介いただきました!

2020年 4月23日(木)に,オリコン(株)のオウンドメディア「ミチタリ」で,本プログラム及び,本プログラムにおける同社の「オリコン顧客満足度調査」データを利用した実世界データ演習(プラクティカム)について, 詳細にご紹介いただきました.

2019年10月 2日(水)の中日新聞朝刊1面に記事が掲載されました.

職業実践力育成プログラム(BP)

本制度は大学等におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定するものです2020年12月産業データ科学履修プログラムが「職業実践力育成プログラム」(BP)として採択されました