R2P2
データサイエンティスト育成プログラムの共通ガイドライン


実践データサイエンティスト育成事業では、「実世界データ演習」を中心とした教育プログラム普及を目指し
R2P2 共通ガイドライン(Requirements for Real-world data Practicum Programs)の策定を進めています。
このガイドラインを用いることにより、「実世界データ演習」を様々なプログラム間で共有することができます。

R2P2 に基づく教育プログラムは、

  • Prerequisite(事前科目)

  • Classes(講義科目)

  • Practicum(実世界データ演習)

  • Mentoring(メンタリング)

  • Research project(研究活動)

  • Qualification(修了判定)

という基本要素(basic elements)から構成されます。

各基本要素をプログラムごとに定めることで、教育プログラムを柔軟に設計できます。

大学間で基本要素を共用すれば、教育プログラム効率的かつ
持続的
運用が可能となります

実践データサイエンティスト育成事業では、連携する
4大学(名古屋大学,岐阜大学,三重大学,広島大学)
基本要素を共用することにより、データサイエンティスト育成に関わる7つの教育プログラムを展開しています。

R2P2共通ガイドラインは、先進事例である米国・ノースカロライナ州立大学のIAAの教育プログラムを参考に、現在、策定を進めています(2020年度の暫定版はこちら R2P2-Ver. 2020 ) 。